ホームシアタープロジェクタ HT1100JK
>> HT1100JK
オープン価格
主な機能と特長
クラス最高レベル3500:1のコントラスト比、輝度調整率アップで部屋の明るさを気にせず使用可能
クラス最高レベルのコントラスト比で高品位な画質を可能にしたDLPTM方式プロジェクタ。その心臓部に該当するのが、数十万個以上の可動式極小ミラーによって構成されるDMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)です。各ミラーはピクセルの色に応じてオン・オフを切り替え、それぞれの色の光線を反射・遮蔽します。 アイリスレバーまた、駆動方式を改善したFTP構造の新DLPテクノロジー採用と、光学系の見直しを図ることにより、光学性能がアップ。 明るさが従来機種の1,100ルーメンからHT1100JKは1,200ルーメンにアップしました。DMDから投写レンズの間にプリズム等の光学素子を使用しない独自開発の光学エンジンと輝度・コントラスト調整を光学的に行う「アイリスレバー」を採用することにより、3500:1のコントラスト比を実現しました。さらに、アイリスレバーによる光学的な調整率も、「60%〜100%」と広範囲に可能。輝度・コントラスト調整範囲の向上により、“リビング”“シアタールーム”などさまざまな場所で大画面映像を楽しむことができるようになりました。さらに諧調豊かな表現力が、今まで見えなかった暗部も再現します。
ランプ寿命の延長を実現
ファンによる冷却の仕方で、ランプの交換時間は大きく変わってきます。そこで、ランプの冷却方法に改良を加え、エコモード時のランプ交換時間(目安)を従来機の3000時間から4000時間へと大幅な延長を実現しました。
微妙な色や影まで再現するSweetVision(R)機能で、シアターも高画質
SweetVision(R)チップ ホームシアターの理想の映像を妥協なく追求したHT1100JK。そこに搭載された先進技術はスペックだけでは語りつくせません。例えば、NECの独創技術が生んだ「SweetVision(R) 2LSI」 。これは、周囲の明暗との対比によって同じトーンでも感じ方が変わるという、人間の目の特性を画作りに利用したもの。さらにコントラスト感を高めることで、陰影をはっきりさせ、ディテールまでクリアに映し出します。
新ハイビジョンIP変換(デインターレース)機能
NEC独自開発のスケーリングLSIにより、HDTV1125i(1080i)信号入力時、字幕などの文字やハイビジョン接続機器のオンスクリーンメニューのボケ感やチラツキを解消します。
例えば、映画素材では字幕のチラツキのみが抑えられ、映像自体はほとんど変化がありません。
“色再現性の向上”“画面のちらつきなどの解消”を実現する、10ビットビデオデコーダLSI
光学技術だけでなく、HT1100JKには最先端の回路技術が惜しみなく投入されています。NECが新たに開発した「10ビットビデオデコーダLSI」は、入力される映像信号に適応し、画像が最適になるよう調整するガンマ補正機能を搭載。暗い部分もより鮮明に表現します。同時に、肌色をより自然に映し出すなど、高い色再現性を実現しています。また、このSLIが可能にした画像改善機能−3次元Y/C分離(NTSC信号時)がクロスカラーとクロスルミナンス、さらにはノイズを徹底的に低減。コンポーネント信号だけでなく、「字幕」の“ちらつき”“ぼけ感”を解消し、鮮やかな映像を映し出します。
簡単操作で使いやすい、OSD(オンスクリーンディスプレイメニュー)
オンスクリーンディスプレイメニュー このOSDは、見やすいGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)と、3つのウィンドウからなるシンプルな構造を備え、調整の設定確認が簡単にできます。メニューの階層や項目は分かりやすく、目的の項目をすぐに探し出せるような構成となっています。
高色純度のカラーホイール
HT1100Jで好評を頂いている高色純度カラーホイールを踏襲し、従来同様の高い色再現を実現しています.
豊富なユーザーメモリ機能(55パターン記憶可能)
ビデオ、S-ビデオ等、ユーザーメモリ機能では、入力ごとにピクチャーマネージメントで提供されるビデオ、ムービー、sRGB等、5種類の映像モードが選べ、お好みに合わせて調整した状態を、本体メモリに最大
55パターンまで記憶することができます。
画枠・フォーカス調整を容易にするテストパターン表示
テストパターン 投映位置を調整したり、フォーカスを合わせる時に役立つテストパターンを内蔵しています。
ダイレクト・ソースセレクト・ボタンとバックライト機能を備えた新リモコン
リモコン ビデオ、S-ビデオ、コンポーネント、PC(RGB)、DVIなどの入力信号を、リモコンで直接切り換えることができます。また、バックライト機能によりリモコンのボタンが光るため、暗い環境でも楽にリモコンを操作することができます。
スクリーンサイズに合わせて投写できるスクリーンポジション機能
スクリーンポジション機能 スクリーンタイプが16:9の場合、表示している映像を垂直方向に動かして投映位置を調整することができます。
この機能はレンズシフトとは異なりDMDの使用していない画素を有効に活用していますので、画質を劣化させることなく投映位置のシフトが可能であり、セッティングの自由度が高まります。
あらゆる機器に対応する、多彩な入力端子を搭載
コピープロテクション方式(HDCP)対応のDVI端子、デジタルカメラ画像に対応するPCカードスロットなども装備。デジタル時代のさまざまなホームエンターテイメント、マルチメディアに対応します。また、スクリーンコントローラなどの機器を使って、本体電源のON/OFFで、スクリーンの上げ下げが連動できるスクリーン・トリガ端子も装備。標準添付の「D端子変換アダプタ」を使用すれば、D-Sub入力を介して、D5信号の投映にも対応できます。
背面端子
オプション
LT60LPK 交換用ランプ(LT60LPK) 希望小売価格47,250円 (税抜45,000円)
LT60CM 天井用取付けユニット(LT60CM) 希望小売価格42,000円 (税抜40,000円)
ADP-CV1 コンポーネント変換アダプタ(ADP-CV1) 希望小売価格1,575円 (税抜1,500円)
詳細仕様
主な対応解像度および周波数
スクリーンサイズと投写距離
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