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Ulead PhotoExplorer7Liteを使った写真の読み取りとカレンダー作成
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Ulead PhotoExplorer7Liteから写真をスキャナで読み取り、その画像を使ってカレンダーを作って見ましょう。
写真の読み取り
まず、スキャナを使って写真を読み込みましょう。
- Ulead PhotoExplorer7Liteを起動後,ファイルからTWAIN装置から入力、装置の選択を選択します。
- MultiReader1201Uのドライバを選択し、選択ボタンをクリックし、スキャナドライバを選択します。
- スキャナからの読み取り画像のフォーマットを選択します。
(JPG、BMP等の多様なフォーマットに対応しています。)
ファイルからTWAIN装置から入力、ファイル設定を選択します。
TWAINファイル設定のウィンドウが開きます。今回は、JPGフォーマットと、
Webへ送る(無料のインターネットアルバム(iMira))に送らないを選択し、OKボタンを押します。
- メニューバーのスキャナ読み取りボタンを押します。
- スキャナドライバが起動します。
スキャナに写真をセットした後に、仮読み取りボタンを押します。
スキャナドライバ内で色モードをフルカラー、解像度を300dpi程度に
読み取り範囲を写真の中の読み取りたい部分に設定し、読み取りボタンを押します。
読み取りが終わりましたら、スキャナドライバ内の終了ボタンを押し、TWAINドライバを終わらせます。
PhotoExplorerに読み取られた画像ファイルがサムネイルで表示されます。
カレンダー作成
ここでは、読み取った写真を使用して、カレンダーの壁紙を作成します。
- Ulead PhotoExplorer7Liteを起動し、使用するサムネイル(画像)を選択します。
- ツールからカレンダーを選択します。
- 壁紙に使用するため、横を選択し、好みのカレンダーを選択します。
今回はパソコン画面の壁紙に使用するので、テンプレート内から横向きを選択します。
ここで印刷を選択するカレンダーが印刷されます。
- 壁紙の設定をおこない、OKボタンをクリックするとカレンダーをデスクトップに貼り付きます。
- カレンダーの壁紙ができました!